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ジャズ名盤紹介サイト JAZZ CD.JP 「ジャズに興味があるけど、どんなCDから聴いたらいいの…?」 というジャズ入門者、ジャズファンへのジャズ名盤100枚
泣いて下さい 好きなだけ ・・・ 泣きジャズ名盤 <ジャズ名曲試聴>


◎Deja Vu / Archie Shepp Quartet (Venus)
Deja Vu

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Archie Shepp(ts),Harold Mabern(p),George Mraz(b),Billy Drummond(ds) <Recorded 2001>
1.What Are You Doing The Rest Of Your Life 2.Putite Fleur 3.Les Feuilles Mortes 4.L' Ame Des Poetes 5.Gigi 6.April In Paris 7.Sous Le Ciel De Paris 8.Deja Vu
[試聴] フレンチ・バラッズ(国内盤)
パリ在住のアーチー・シェップのフレンチ・バラッド集。ミッシェル・ルグラン作曲の(1)“What Are You Doing The Rest Of Your Life”、(3)「枯葉」、(6)「パリの四月」などお馴染みの曲ですね。むせび泣くような枯れたテナーの音色が胸に沁みます。力強く迫ってくる演奏は、崇高な凄みすら感じさせ、あなたの頬を濡らします。
※2001年度スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞


ジャズ名曲試聴 What Are You Doing The Rest Of Your Life

↓アルバム・リンク切れの場合こちらから(レビュー有)
>> アーチー・シェップ アルバム一覧



◎Holding Back the Years / Jimmy Scott (Onoff)
Holding Back the Years

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Jimmy Scott(vo),Pamela Fleming(tp),Bruce Kirby(s),Matt Muniseri(g),Michel Kanan(p),Hilliard Green(b),他 <Recorded 1998>
1.What Wouldn't I Give 2.Crying Game 3.Jealous Guy 4.Holding Back the Years 5.How Can I Go on Without You 6.Almost Blue 7.Slave to Love 8.Nothing Compares 2 U 9.Sorry Seems to Be the Hardest Word 10.Don't Cry Baby
ホールディング・バック・ジ・イヤーズ(国内盤)
レコード会社の不当な待遇のもと辛酸を舐め、音楽シーンから離脱、歌い続けるも報われない・・・遺伝によるホルモンの欠如により背が伸びず、声変わりもしていない“リトル”ジミー・スコット。70歳近くになりようやく注目を集め、彼の人生が凝縮された歌声は多くの深い感動を呼び起こし、絶賛されるようになります。インパクトのあるジャケットはポップ・アーチストのマーク・コスタビによるもの。彼を評価し手を差し伸べたのは、ルー・リードはじめ第一線で活躍する多くのアーチストたちでした。
※2000年度SJ誌ジャズ・ディスク大賞ヴォーカル賞(海外部門)


ジャズ名曲試聴 What Wouldn't I Give

>> ジミー・スコット アルバム一覧



◎Left Alone / Mal Waldron (BETHLEHEM)
Left Alone

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Mal Waldron(p),Jackie McLean(as),Julian Euell(b),Al Dreares(ds)
<Recorded 1960>
1.Left Alone 2.Cat Walk 3.You Don't Know What Love Is 4.Minor Pulsation 5.Airegin 6.Mal Waldron:The Way He Remenbers Billie Holiday
[試聴] レフト・アローン(国内盤)
(1)はジャズシンガー、ビリー・ホリデイが作詞、晩年に伴奏を勤めた彼が作曲したもの。ここでは、亡きビリーの代わりにジャキー・マクリーンがすばらしい演奏を聴かせます。数年前マル・ウォルドロンの来日公演でのこと、彼はヘビースモーカーらしくベースソロなど演奏の合間に、ゆっくりとした動作で“カッ・チッ”とライターで火を付け、細長い煙草を喫んでいました。そのたたずまいからは、モールス信号とも形容される彼独特のジャズそのものが発せられているようでした。くゆらせていた煙のように逝ってしまったのは、その公演の数ヵ月後のことです。このアルバムの沈鬱な美しさに魅せられた方は、ソロピアノ作品「◎All Alone」に耽溺されては如何でしょう。


ジャズ名曲試聴 Left Alone

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涙なしには聴けない…
All Alone
All Alone / Mal Waldron

はぁ…悲しい。もぅ1曲目から悲しすぎます。この音は涙でできているのでしょうか。本作マル・ウォルドロンのピアノソロ・アルバムは、哀愁に溢れ、どっぷりと浸りたくなるような深い味わいがあり、ひたすらとつとつと心の琴線に触れてきます。聴くときはハンカチのご用意を…。
※1968年度SJジャズディスク大賞銀賞
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