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マイルス・デイビス 名盤 ディスコグラフィー 6 – エレクトリック・マイルス前期 –

音楽シーンの中で急速にその勢力を拡大していくロック。それに対抗するように、マイルスは自身の音楽を電化させた。「お望みなら世界最高のロックバンドもつくれる」と豪語し、精力的にクロスオーバーなマイルス・ミュージックを創造する。そんな彼も、1975年には達成感と虚無感を感じ、引退。病気療養に専念する。


【1968】 Filles de Kilimanjaro (Sony)
エレクトリック本格化


【1969】 In a Silent Way (Sony)


【1969】 Bitches Brew (Sony)
エレクトリック・マイルスの大傑作


【1970】 Tribute to Jack Johnson (Sony)
映画『ジャック・ジョンソン』サントラでロック色の強い作品


【1970】 Black Beauty : Miles Davis At Fillmore West (Sony)
「ジャック・ジョンソン」収録3日後のライブ録音


【1970】 At Fillmore : Live At The Fillmore East (Sony)
キース・ジャレット参加のライブ録音


【1970】 Live-Evil (Sony)
キース・ジャレット参加のワシントンでのライヴ&スタジオ録音


【1972】 On the Corner (Sony)
ファンク作品


【1972】 In Concert : Live at Filharmonic Hall (Sony)
ダンス・ファンク・ライブ盤


【1971-74】 Get Up With It (Sony)
引退前最終スタジオ録音作品


【1975】 Agharta (Sony)
大阪公演「昼の部」収録


【1975】 Pangaea (Sony)
大阪公演「夜の部」収録