アール・クルー 『レイト・ナイト・ギター』 Earl Klugh “Late Night Guitar” 161


タイトルからしてグッときます。アコースティックギターにストリングスが絡み、2~3分程度のメロディアスな優しい演奏で、夜に流すBGMとしてもおすすめ。#1 “Smoke Gets in Your Eyes” 「煙が目にしみる」、#4 “Laura” 「ローラ」、#6 “Tenderly” 「テンダリー」、#7 “Mona Lisa” 「モナリザ」 などお馴染みのスタンダードでゆったりとくつろげます。80年代らしいジャケットもナイス。

このページを読む →


パット・メセニー 『ワン・クワイエット・ナイト』 Pat Metheny “One Quiet Night” 162


静かな夜にしとしとと降る雨――このパット・メセニーのアコースティックギターのソロアルバムを聴けば、この世界は自分と雨と音楽だけのような気がしてきます。キース・ジャレットのソロピアノによる『The Melody At Night, With You』を彷彿とさせる作品。ノラ・ジョーンズの#3 “Don’t Know Why”、キースの#6 “My Song” がいい。

このページを読む →