マイルス・デイビス 『ビッチェズ・ブリュー』 Miles Davis “Bitches Brew” 021


1970年代、この作品でフュージョン(エレクトリックジャズ)は幕を明けます。音楽シーンの中で日々肥大化するロックを意識してマイルスが作り上げた壮大かつ怒涛のリズム音楽世界。アグレッシブで、高テンション。私は何度聴いてもそのスリリングな緊張感に胸騒ぎを覚えます。今もって強烈な印象を受けるため好き嫌いが分かれるかも。ハマると中毒に。禁断症状がひどい方には『アガルタ』も処方致します。

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