ハービー・ハンコック 『ヘッド・ハンターズ』 Herbie Hancock “Head Hunters” 024



ある夜、ハービー・ハンコックが寝ていると日蓮上人が夢枕に立ち「今一番興味をもっている音楽をやりなさい」とのお告げ。そうしてできたのがこのアルバムだそう。(彼はSGI《創価学会インターナショナル》会員)有名な#1 “Cameleon” 「カメレオン」、#2 “Watermelon Man” 「ウォーターメロン・マン」などの楽曲と演奏はかなりのインパクト。従来のジャズの枠を超え、ブラック・ファンク・ミュージックに挑戦したこの意欲作は、幅広い音楽ファンから支持を得て大ヒットとなりました。


1. Chameleon
2. Watermelon Man
3. Sly
4. Vein Melter


ハービー・ハンコック (ep.key) 他
録音:1973年


「カメレオン」のように変幻自在なハービー・ハンコックの音楽世界


Takin Off (1962)
アコースティックジャズによる “Watermelon Man” 収録の初リーダー作


Future Shock (1983)
ヒップホップ、スクラッチを取り入れた “Rock It” は「踊る!さんま御殿!!」でもお馴染み


River (2007)
ゲストボーカリストを迎え制作された、シンガーソングライター ジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバムにして、「ジャズピアニスト」 ハービー・ハンコックのジャズアルバム